フルHD環境の Apex Legends ゲーミングPC 15万円台で組める?

目次

15万円台でApex Legendsは快適に動くのか

15万円台でApex Legendsは快適に動くのか

結論:144fps安定なら可能、240fpsは厳しい

15万円台でフルHD環境のApex LegendsをプレイできるゲーミングPCは組めます。

ただし目指すフレームレートによって構成が大きく変わってくるのが実情です。

144fps安定を目標とするなら15万円台で十分に実現可能ですが、競技シーンで求められる240fps安定となると予算的に厳しいというのが私の見解になります。

フレームレートで変わる必要スペック

Apex Legendsは比較的軽量なタイトルとはいえ、高フレームレートを維持するにはそれなりのスペックが求められます。

フルHD解像度で144fpsを安定させるには、グラフィックボードにGeForce RTX5060Ti以上、CPUにはCore Ultra 5 235FかRyzen 5 9600クラスが必要です。

一方で240fps安定となると、RTX5070以上とCore Ultra 7 265KFやRyzen 7 9700X以上が欲しくなってしまいますよね。

15万円台の現実的な構成

予算15万円台で組むなら、グラフィックボードにRTX5060Ti、CPUにRyzen 5 9600、メモリ16GB、ストレージ1TB Gen.4 SSDという構成が現実的です。

この構成なら設定を調整することで144fps前後を維持できますし、競技性を重視しない一般的なプレイヤーには充分な性能といえます。

BTOパソコンでこの構成を選ぶと、ケースや電源、マザーボードなどの周辺パーツも含めて15万円から16万円程度に収まる計算です。

グラフィックボード選びが最重要ポイント

グラフィックボード選びが最重要ポイント

RTX5060TiとRX 9060XTの比較

Apex Legendsのようなシューティングゲームでは、グラフィックボードの選択こそが一番の肝。

15万円台の予算内で選べるのはGeForce RTX5060TiかRadeon RX 9060XTになります。

RTX5060TiはDLSS 4に対応しており、フレーム生成技術を活用することで実質的なフレームレートを大幅に向上させることができます。

一方のRX 9060XTはFSR 4に対応し、機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成で同様の効果を得られるのが特徴です。

どちらを選ぶべきか

Apex Legendsで高フレームレートを狙うならRTX5060Tiを選んだ方がいいでしょう。

理由はシンプルで、DLSS 4の方がFSR 4よりも画質を保ったままフレームレートを向上させる性能が高いことが分かっています。

特にフルHD環境では、DLSS 4のフレーム生成機能を使うことで設定次第では180fps前後まで到達することも可能です。

RX 9060XTも悪くない選択肢ですが、Apex Legendsに特化するならNVIDIA製品の方が安定性とパフォーマンスの両面で優位性があります。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z

パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z
【ZEFT R65Z スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S
【ZEFT Z56S スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T
【ZEFT Z58T スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9
【SR-ar5-5580H/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DA
【ZEFT Z55DA スペック】
CPUIntel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DA

VRAMの容量は気にする必要があるか

RTX5060Tiは8GBのGDDR7メモリを搭載していますが、フルHD環境のApex Legendsをプレイする分には容量不足を感じることはほとんどないでしょう。

Apex Legendsは最高設定でもVRAM使用量が6GB程度に収まるため、8GBあれば余裕を持ってプレイできます。

将来的に他のタイトルもプレイする予定があるなら話は別ですが、Apex専用機として考えるなら充分なスペックです。

CPU選択で迷うポイント

CPU選択で迷うポイント

IntelとAMDどちらを選ぶか

CPUの選択肢はIntelのCore Ultra 5 235FかAMDのRyzen 5 9600が15万円台の予算に適しています。

どちらもミドルクラスのCPUとして充分な性能を持っており、Apex Legendsのような比較的CPU負荷が軽いタイトルでは大きな差は出ません。

ただし細かく見ていくと、Ryzen 5 9600の方がコストパフォーマンスに優れており、マザーボードの選択肢も豊富という利点があります。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43281 2474 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43033 2277 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42060 2268 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41349 2366 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38803 2085 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38727 2056 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37486 2364 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37486 2364 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35848 2205 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35707 2242 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33948 2216 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33085 2245 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32715 2110 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32604 2201 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29417 2047 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28699 2164 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28699 2164 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25591 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25591 2183 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23214 2220 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23202 2099 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20971 1866 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19614 1944 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17829 1823 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16135 1784 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15373 1989 公式 価格

ゲーム配信も視野に入れるなら

「Apex Legendsをプレイしながら配信もしたい」という方もいると思います。

その場合はCPUの選択が重要になってきます。

配信エンコードを考慮するなら、Core Ultra 5 235FよりもRyzen 7 9700Xにグレードアップした方が快適です。

ただしRyzen 7 9700Xを選ぶと予算が17万円前後まで膨らんでしまうため、15万円台に収めたいなら配信はグラフィックボードのエンコーダー機能に任せる方が現実的といえます。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam


クロック数とコア数のバランス

Apex Legendsはシングルスレッド性能が重視されるゲームですが、最近のアップデートでマルチコア対応も進んでいます。

Ryzen 5 9600は6コア12スレッド、Core Ultra 5 235Fは10コア(Pコア6+Eコア4)という構成で、どちらもApex Legendsには充分なコア数を備えています。

クロック数で見るとCore Ultra 5 235Fの方がやや高めですが、実ゲームでの体感差はほとんど感じません。

メモリとストレージの最適解

メモリとストレージの最適解

16GBで足りるのか32GBが必要か

メモリ容量は16GBと32GBで迷う方もいるのではないでしょうか。

Apex Legends単体でプレイするだけなら16GBで充分ですが、DiscordやブラウザでWikiを開きながらプレイする、配信ソフトを同時起動するといった使い方をするなら32GBあった方が安心です。

15万円台の予算で考えると、メモリを16GBに抑えてグラフィックボードやCPUにコストを振り分けた方が、ゲーム体験としては満足度が高くなります。

後からメモリを増設するのは比較的簡単なので、最初は16GBでスタートして必要に応じて増設する戦略が賢明です。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59D

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59D
【ZEFT Z59D スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59D

パソコンショップSEVEN EFFA G09Q

パソコンショップSEVEN EFFA G09Q
【EFFA G09Q スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XB
【ZEFT Z55XB スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CT
【ZEFT Z55CT スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CT

DDR5-5600が標準になった理由

現在のメモリ規格はDDR5-5600が主流になっており、DDR4を選ぶ理由はありません。

DDR5はDDR4と比較して帯域幅が大幅に向上しており、特にRyzen 9000シリーズやCore Ultra 200シリーズといった最新CPUとの組み合わせでは、その性能を最大限に引き出すためにDDR5が必須となっています。

価格差も以前ほど大きくないため、新規でゲーミングPCを組むならDDR5一択になりますが、これは当たり前の選択といえます。

ストレージは1TBで充分か

ストレージ容量は1TBあればApex Legendsと他のゲームを数本インストールしても余裕があります。

Apex Legends本体は約70GB程度なので、1TBあれば10本以上のAAAタイトルを保存できる計算です。

Gen.4 SSDを選べば読み込み速度も7,000MB/s前後と充分に高速で、ゲームのロード時間でストレスを感じることはないでしょう。

Gen.5 SSDは確かに高速ですが、発熱が高く価格も高額なため、15万円台の予算では選択肢から外れます。

15万円台の具体的な構成例

15万円台の具体的な構成例

BTOパソコンで選ぶ場合の推奨構成

BTOパソコンで15万円台に収めるなら、以下の構成が最もバランスが取れています。

CPUはRyzen 5 9600、グラフィックボードはGeForce RTX5060Ti、メモリはDDR5-5600 16GB、ストレージは1TB Gen.4 SSD、電源は650W 80PLUS Bronze以上、ケースはスタンダードなミドルタワーケースという組み合わせです。

この構成でフルHD環境のApex Legendsを設定中~高で144fps前後を維持できますし、競技性を求めない一般的なプレイには充分すぎる性能を発揮します。

自作PCで組む場合のパーツ選定

自作PCで組む場合は、BTOよりも細かくパーツを選定できるメリットがあります。

CPUにRyzen 5 9600を選んだ場合、マザーボードはB650チップセット搭載モデルが価格と機能のバランスが良く、1万5千円前後で入手できます。

グラフィックボードのRTX5060Tiは各メーカーから様々なモデルが出ていますが、冷却性能と静音性を重視するならMSIやASUSの2連ファンモデルが4万5千円前後で購入可能です。

メモリはCrucialの16GBキットが1万円前後、SSDはWDのBlack SN770 1TBが1万2千円程度、電源はCorsairやThermaltakeの650W Bronze認証モデルが8千円前後、ケースはDEEPCOOLやCOOLER MASTERのミドルタワーが7千円前後で揃います。

価格の内訳を表で確認

パーツ種類 製品例 価格目安
CPU Ryzen 5 9600 28,000円
マザーボード B650チップセット 15,000円
グラフィックボード GeForce RTX5060Ti 45,000円
メモリ DDR5-5600 16GB 10,000円
ストレージ 1TB Gen.4 SSD 12,000円
電源 650W 80PLUS Bronze 8,000円
ケース ミドルタワー 7,000円
CPUクーラー 空冷クーラー 4,000円
OS Windows 11 Home 15,000円
合計 144,000円

この構成なら合計で14万4千円程度に収まり、15万円台の予算内で余裕を持って組めることが分かります。


設定とフレームレートの関係

設定とフレームレートの関係

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU
【ZEFT Z54QU スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XG
【ZEFT Z55XG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XG

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FQ
【ZEFT R60FQ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V
【ZEFT Z55V スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS TUF Gaming GT502 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V

画質設定による影響

Apex Legendsでは画質設定を調整することでフレームレートを大きく変動させることができます。

最高設定では144fps前後ですが、中設定まで落とすと180fps以上、低設定なら200fps超えも狙えるのが実情です。

競技性を重視するプレイヤーの多くは視認性とフレームレート優先で低~中設定を選択しており、グラフィックの美しさよりも敵の視認性と滑らかな動きを重視する傾向があります。

DLSS 4を活用した場合の効果

RTX5060TiはDLSS 4に対応しており、この機能を有効にすることでフレームレートを劇的に向上させることが可能です。

DLSS 4のフレーム生成機能を使えば、ネイティブで120fpsしか出ていない場面でも実質的に240fps相当の滑らかさを体感できます。

ただしフレーム生成には若干の遅延が発生するため、競技シーンで0.1秒を争うようなプレイスタイルの方には向かないかもしれません。

それでも一般的なランクマッチやカジュアルプレイでは充分に効果的です。

モニターのリフレッシュレートとの関係

グラフィックボードが高いフレームレートを出力できても、モニターのリフレッシュレートがそれに対応していなければ意味がありません。

15万円台のゲーミングPCを組むなら、モニターは144Hzモデルを選ぶのが妥当です。

240Hzモニターを使いたい場合は、グラフィックボードをRTX5070にアップグレードする必要があり、予算が18万円前後まで膨らんでしまいますよね。

まずは144Hzモニターと組み合わせて、将来的にアップグレードを検討する方が現実的な選択といえます。

冷却と電源の重要性

冷却と電源の重要性

CPUクーラーは空冷で充分か

Ryzen 5 9600やCore Ultra 5 235FといったミドルクラスのCPUは、発熱が比較的抑えられているため空冷CPUクーラーで充分に冷却できます。

DEEPCOOLやサイズの4,000円前後の空冷クーラーでも、ゲームプレイ中のCPU温度を70度前後に保つことが可能です。

水冷CPUクーラーは確かに冷却性能が高いですが、15万円台の予算では他のパーツにコストを振り分けた方が総合的な性能向上につながります。

電源容量は650Wで足りるのか

RTX5060TiとRyzen 5 9600の組み合わせなら、システム全体の消費電力は最大でも400W程度です。

電源容量は650Wあれば充分な余裕があり、将来的にグラフィックボードをアップグレードする際にも対応できます。

80PLUS Bronze認証以上のモデルを選べば電力変換効率も良好で、電気代の節約にもつながるのが嬉しいポイントです。

電源は地味なパーツですが、システムの安定性に直結するため、信頼性の高いメーカー製品を選ぶことが重要になります。

ケースのエアフローを考える

ケース選びではエアフローを意識することが大切です。

フロントに吸気ファン、リアに排気ファンを配置した基本的な構成でも、RTX5060Tiクラスのグラフィックボードなら充分に冷却できます。

DEEPCOOLやCOOLER MASTERのミドルタワーケースは、標準でファンが2~3個付属しており、追加投資なしで適切なエアフローを確保できるのが魅力です。

見た目にこだわりたい方はRGBファン搭載モデルもありますが、15万円台の予算では機能性を優先した方が賢明でしょう。

BTOパソコンと自作PCどちらを選ぶか

BTOパソコンと自作PCどちらを選ぶか

BTOパソコンのメリット

BTOパソコンの最大のメリットは、パーツの相性問題を気にせず、保証付きで完成品が手に入ることです。

特にPC初心者の方や、組み立てに自信がない方にとっては、BTOパソコンを選ぶことで安心感が得られます。

また、最近のBTOショップではパーツメーカーを選択できるオプションも増えており、ある程度のカスタマイズ性も確保されています。

納期も注文から1~2週間程度と比較的短く、すぐにゲームを始めたい方には最適な選択肢です。

自作PCのメリット

自作PCのメリットは、パーツ一つ一つを自分で選定できる自由度の高さと、BTOよりも若干コストを抑えられる可能性があることです。

特にセール時期を狙ってパーツを購入すれば、同じ構成でもBTOより1万円程度安く組めることもあります。

また、PC組み立ての知識と経験が身につくため、将来的なアップグレードやトラブル対応が自分でできるようになるのも大きな利点です。

ただし、初めて自作する方にとっては、パーツ選定や組み立てのハードルが高く感じられるかもしれません。

結局どちらがおすすめか

PC初心者やすぐにゲームを始めたい方にはBTOパソコンを、コストを抑えたい方やPC知識を深めたい方には自作PCをおすすめします。

どちらを選んでも15万円台でフルHD環境のApex Legendsを快適にプレイできる性能は確保できますので、自分のスキルレベルと優先事項に合わせて選択すればいいというわけではありませんが、初心者ならBTOの方が失敗リスクが低いのは確かです。

周辺機器への投資も忘れずに

周辺機器への投資も忘れずに

モニター選びの重要性

ゲーミングPCを15万円台で組めても、モニターが60Hzの一般的なディスプレイでは高フレームレートの恩恵を受けられません。

Apex Legendsを快適にプレイするには、最低でも144Hz対応のゲーミングモニターが必要です。

フルHD解像度の144Hzモニターは2万円前後から購入でき、応答速度1ms以下のモデルを選べば遅延も最小限に抑えられます。

モニターへの投資を惜しむと、せっかくのゲーミングPCの性能を活かしきれないため、本体と合わせて予算を確保しておくことが大切です。

マウスとキーボードの選択

Apex Legendsのようなシューティングゲームでは、マウスとキーボードの性能が直接的にプレイに影響します。

ゲーミングマウスは高精度なセンサーを搭載したモデルを選び、DPI調整機能があるものが望ましいです。

価格帯は5,000円から1万円程度で充分な性能のモデルが手に入ります。

キーボードはメカニカルスイッチ採用のゲーミングキーボードが人気で、赤軸や銀軸といった軽いタッチのスイッチが素早い操作に適しています。

ヘッドセットで音の情報を得る

Apex Legendsでは足音や銃声の方向を正確に把握することが勝利につながります。

そのため、サラウンド機能を持つゲーミングヘッドセットへの投資も重要です。

7.1chバーチャルサラウンド対応のヘッドセットなら、敵の位置を音で判断しやすくなり、戦術的な優位性を得られます。

価格は1万円前後のモデルで充分な音質と定位感が得られますので、PC本体だけでなく周辺機器にも適切に予算を配分することが、総合的なゲーム体験の向上につながります。

アップグレードの余地を残す構成

アップグレードの余地を残す構成

将来的なグラフィックボード交換

15万円台で組んだゲーミングPCでも、将来的にグラフィックボードを交換することで性能を大幅に向上させることができます。

RTX5060TiからRTX5070やRTX5070Tiにアップグレードすれば、240fps安定も視野に入ってきます。

グラフィックボードの交換は比較的簡単で、古いカードを取り外して新しいカードを挿すだけですので、PC初心者でも挑戦しやすいアップグレード方法です。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48938 102249 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32314 78314 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30305 66966 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30228 73652 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27301 69142 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26640 60425 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22061 56976 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20020 50639 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16645 39493 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16075 38318 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15937 38094 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14713 35028 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13813 30955 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13270 32461 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10877 31840 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10705 28673 115W 公式 価格

メモリ増設のタイミング

最初は16GBで組んでおき、配信や動画編集など用途が広がったタイミングでメモリを32GBに増設するのが賢い戦略です。

メモリスロットに空きがあれば、同じ規格のメモリを追加するだけで容量を増やせます。

DDR5-5600の16GBキットは1万円程度で購入できるため、必要になったタイミングで気軽に増設できるのが魅力です。

ストレージの追加も容易

ゲームのインストール数が増えてストレージ容量が不足してきたら、2台目のSSDを追加することで解決できます。

最近のマザーボードは複数のM.2スロットを搭載しているため、既存のSSDはそのままに、新しいSSDを追加するだけで容量を拡張できます。

2TB Gen.4 SSDも2万円前後で購入できるようになっており、コストパフォーマンスも良好です。

実際のフレームレート検証

実際のフレームレート検証

設定別のフレームレート目安

RTX5060TiとRyzen 5 9600の組み合わせで、Apex LegendsをフルHD環境でプレイした場合のフレームレート目安を表にまとめました。

画質設定 平均フレームレート 最低フレームレート
最高設定 145fps 120fps
高設定 165fps 140fps
中設定 185fps 160fps
低設定 210fps 180fps
低設定+DLSS 4 280fps 240fps

この表から分かるように、設定を調整することで幅広いフレームレート帯をカバーできることが分かります。

他のゲームでの性能

Apex Legends以外のゲームでも、この構成は充分な性能を発揮します。

Valorantなら最高設定で300fps以上、Fortniteは高設定で180fps前後、Overwatchは最高設定で200fps前後を維持できます。

比較的重いタイトルであるCyberpunk 2077でも、DLSS 4を活用すれば高設定で60fps以上を確保できるため、幅広いゲームタイトルに対応できる汎用性の高い構成といえます。

ボトルネックは発生しないか

RTX5060TiとRyzen 5 9600の組み合わせでは、フルHD環境においてボトルネックが発生することはほとんどありません。

CPUとGPUのバランスが良く取れており、どちらか一方が極端に性能を持て余すこともなければ、足を引っ張ることもない理想的な組み合わせです。

4K解像度になるとGPU側がボトルネックになりますが、フルHD環境に限定するなら最適なバランスを実現しています。

コストを抑えるための工夫

コストを抑えるための工夫

セール時期を狙う

BTOパソコンも自作PCパーツも、セール時期を狙うことで通常価格より安く購入できます。

特に大型連休前や年末年始、決算期などはセールが開催されやすく、同じ構成でも1万円から2万円程度安く手に入ることがあります。

急いでいない場合は、セール情報をチェックしながら購入タイミングを見計らうのが賢明です。

型落ちパーツは避けるべき

コストを抑えようとして型落ちパーツを選ぶのは、実はあまり賢い選択ではありません。

最新世代のパーツは性能向上だけでなく、消費電力の削減や発熱の抑制も実現しており、長期的に見ればランニングコストも含めてお得になります。

特にグラフィックボードとCPUは最新世代を選ぶことで、将来的なゲームタイトルへの対応力も高まりますので、無理に型落ちを選ぶ必要はほとんどないでしょう。

OSの購入方法を工夫する

Windows 11のライセンスは、パッケージ版を購入すると1万5千円程度かかりますが、DSP版やOEM版を選ぶことで若干コストを抑えられます。

ただし、DSP版はハードウェアと紐付けられるため、将来的にマザーボードを交換する際に再認証が必要になる可能性があります。

長期的に使うことを考えると、パッケージ版の方が柔軟性が高いですが、予算を優先するならDSP版も選択肢に入ります。

競技シーンを目指すなら

競技シーンを目指すなら

240fps安定には予算上乗せが必要

もし競技シーンでの活躍を目指すなら、240fps安定を実現できる構成が望ましいです。

そのためにはグラフィックボードをRTX5070にアップグレードし、CPUもRyzen 7 9700XかCore Ultra 7 265KFに変更する必要があります。

この構成だと予算は18万円から20万円程度に膨らみますが、競技性を重視するなら投資する価値があります。

モニターも240Hz以上が必須

240fpsを出力できても、モニターが144Hzでは意味がありません。

競技シーンを目指すなら240Hz以上、できれば360Hzのゲーミングモニターが必要です。

フルHD 240Hzモニターは3万円前後から購入でき、応答速度0.5ms以下のモデルを選べば遅延を最小限に抑えられます。

PC本体とモニターを合わせると総額で22万円から25万円程度の投資が必要になりますが、本気で競技シーンを目指すなら避けては通れない道です。

練習環境としては15万円台で充分

ただし、いきなり高額な投資をするのは抵抗を覚える人もいるでしょう。

まずは15万円台の構成で練習を積み、自分の実力が向上してきたタイミングでアップグレードするという段階的なアプローチも有効です。

144fpsでも充分に練習はできますし、基本的なエイムやポジショニングのスキルは磨けます。

実力が伴ってきたタイミングで機材をアップグレードする方が、投資対効果も高くなります。

長期的な視点での選択

長期的な視点での選択

3年後も現役で使えるか

15万円台で組んだゲーミングPCが3年後も現役で使えるかという疑問を持つ方もいるかもしれませんが、フルHD環境に限定するなら充分に現役で活躍できると予想しています。

ゲームの要求スペックは年々上がっていますが、フルHD解像度での要求は比較的緩やかで、RTX5060Tiクラスのグラフィックボードなら3年後でも中設定以上で快適にプレイできる可能性が高いです。

アップグレードパスを考える

最初から完璧な構成を目指すのではなく、段階的にアップグレードしていくパスを考えておくことが重要です。

まずはグラフィックボードとCPUで基本性能を確保し、必要に応じてメモリやストレージを増設、最終的にグラフィックボードを上位モデルに交換するという流れが理想的です。

この戦略なら、初期投資を抑えつつ、長期的に最新の性能を維持できます。

電気代も考慮に入れる

ゲーミングPCは消費電力が高いため、電気代も無視できないコストです。

RTX5060TiとRyzen 5 9600の組み合わせなら、ゲームプレイ中の消費電力は300W前後と比較的抑えられており、1日3時間プレイしても月の電気代は1,000円程度の増加に収まります。

上位モデルのRTX5070やRTX5080になると消費電力が跳ね上がるため、ランニングコストも含めて総合的に判断することが大切です。

よくある質問

よくある質問

15万円台でApex Legendsは240fps出せますか

15万円台の構成では240fps安定は難しいです。

低設定+DLSS 4を使えば瞬間的に240fpsを超えることはありますが、安定して維持するにはRTX5070以上のグラフィックボードが必要になります。

144fps安定なら充分に実現可能ですので、まずは144Hzモニターと組み合わせて使用することをおすすめします。

BTOと自作どちらが安いですか

パーツをセール時期に購入できれば自作の方が1万円程度安くなる可能性がありますが、通常価格で比較するとほぼ同等です。

BTOは保証が付いている分、初心者には安心感があります。

自作はパーツ選定の自由度が高く、PC知識も身につくメリットがあります。

コスト面だけで判断するのではなく、自分のスキルレベルと優先事項で選ぶのが正解です。

メモリは16GBで足りますか

Apex Legends単体でプレイするなら16GBで充分です。

ただし、配信ソフトやDiscord、ブラウザなど複数のアプリケーションを同時起動する場合は32GBあった方が快適です。

最初は16GBで始めて、必要に応じて後から増設する方法が現実的といえます。

空冷と水冷どちらがいいですか

Ryzen 5 9600やCore Ultra 5 235Fクラスのミドル帯CPUなら空冷で充分に冷却できます。

水冷は冷却性能が高いですが、価格も高く、メンテナンスの手間もかかります。

15万円台の予算では空冷クーラーを選び、浮いた予算をグラフィックボードやメモリに回した方が総合的な性能向上につながります。

電源は何Wあればいいですか

RTX5060TiとRyzen 5 9600の組み合わせなら650Wで充分です。

システム全体の消費電力は最大400W程度なので、650Wあれば余裕を持って運用できますし、将来的にグラフィックボードをアップグレードする際にも対応できます。

80PLUS Bronze認証以上のモデルを選べば電力変換効率も良好です。

ストレージはGen.4とGen.5どちらを選ぶべきですか

15万円台の予算ならGen.4 SSDで充分です。

Gen.5 SSDは確かに高速ですが、価格が高く発熱も大きいため、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。

ゲームのロード時間においてGen.4とGen.5の体感差はほとんどありませんので、コストパフォーマンスを考えるとGen.4が最適な選択です。

中古パーツは使っても大丈夫ですか

グラフィックボードやCPUの中古品は、マイニングで酷使されていたり、寿命が短い可能性があるためおすすめしません。

特にグラフィックボードは使用状況によって劣化度合いが大きく異なり、購入後すぐに故障するリスクもあります。

新品なら保証も付いていますので、長期的に安心して使うなら新品を選んだ方が賢明です。

Apex以外のゲームもプレイできますか

RTX5060TiとRyzen 5 9600の構成なら、ほとんどのゲームをフルHD環境で快適にプレイできます。

Valorant、Fortnite、Overwatchといった軽量タイトルは高設定で200fps以上、重めのタイトルでもDLSS 4を活用すれば60fps以上を維持できます。

幅広いジャンルのゲームに対応できる汎用性の高い構成です。

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