2026年版 ゲーマーが得するPC買い時の見極め方

目次

ゲーミングPCの「買い時」は、実は今この瞬間にある

ゲーミングPCの「買い時」は、実は今この瞬間にある

「待てば待つほど得をする」は本当か

ゲーミングPCの購入を検討しているとき、「もう少し待てば新しいパーツが出るんじゃないか」と先送りしてしまいますよね。

これはゲーマーなら誰もが通る道です。

しかし正直、その「待ち」が本当に得になるケースは思っているよりずっと少ないのです。

PCパーツの世界では、新製品が出るたびに旧製品が値下がりするサイクルが当たり前になっています。

しかし同時に、新製品もまた次の新製品によって陳腐化していく。

このループに入ってしまうと、永遠に「買い時」が来ないという状況に陥ります。

私自身、20代のころに「次のGPUが出てから」と半年待ち続け、結局その間ずっと古いPCでゲームをしていた苦い経験があります。

自分にとって大事な体験でした。

買い時の本質は「自分のゲーム体験が今より明確に向上するタイミング」にあります。

スペック表の数字を追いかけるのではなく、今のプレイ環境に不満があるかどうかをチェックしましょう。

フレームレートが安定しない、ロード時間が長い、解像度を妥協しているという可能性があるからです。

新世代パーツが出揃った今こそ動くべき理由

現在、CPUはIntelのCore Ultra 200シリーズとAMDのRyzen 9000シリーズが出揃い、GPUもNVIDIAのGeForce RTX 50シリーズとAMDのRadeon RX 9000シリーズが市場に登場しています。

つまり、新世代のエコシステムが完成した状態にあります。

新世代が出揃ったタイミングというのは、実はBTOパソコンの買い時として非常に優れています。

なぜなら、BTOメーカー各社が新構成への移行を進めており、旧世代在庫の処分と新世代モデルの競争が同時に起きるため、コストパフォーマンスが高い構成が市場に増えるからです。

「新しいものが出たから旧世代を買う」でも「最新を買う」でも、どちらにも明確な根拠が生まれる。

これが今の市場の面白いところです。


完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

完成品PCが向いているのはこんな人

完成品PCとは、メーカーが設計・製造した既製品のデスクトップPCやゲーミングPCのことです。

DELLのAlienwareシリーズやASUSのROGシリーズなどが代表格で、購入後すぐに使えるという即戦力性が最大の魅力です。

ただし、完成品PCにはカスタマイズの自由度がほぼありません。

購入時点の構成が固定されており、後からパーツを換装しようとすると独自規格のマザーボードやケースが壁になることも多い。

さらに価格帯も同スペックのBTOと比べると割高になりがちです。

それでも「セットアップの手間を一切かけたくない」「保証とサポートを重視したい」という方には完成品PCは合理的な選択肢です。

BTOパソコンが圧倒的に有利な理由

BTOパソコン(Build to Order)は、ベースモデルに対してCPU・GPU・メモリ・ストレージなどを注文時にカスタマイズできるサービスです。

同予算で完成品PCより高いスペックを実現できるのがBTOの最大の強みであり、これは私が長年パーツを見てきた経験からも断言できます。

例えば、同じ15万円の予算でも、完成品PCではミドルクラスのGPUに抑えられているケースが多い一方、BTOではRTX 5060TiやRadeon RX 9070クラスのGPUを搭載した構成を選べることが珍しくありません。

さらに、メモリ容量やSSDの容量・メーカーを選べるBTOショップであれば、自分の用途に最適化した構成を組めるため、無駄な出費を抑えながら必要なスペックを確保できるのです。

比較項目 完成品PC BTOパソコン
カスタマイズ自由度 低い(固定構成) 高い(注文時に選択可)
コストパフォーマンス やや低め 高い
納期 即日〜数日 数日〜2週間程度
サポート体制 メーカー一元対応 ショップ対応
拡張性・換装のしやすさ 低い(独自規格多) 高い(汎用規格)
初心者への敷居 低い やや低い〜中程度

BTOパソコンは「自作PCほど知識は要らないが、完成品PCより賢く買える」という絶妙なポジションにあります。
ゲーミングPCを初めて買う方にも、2台目以降のアップグレードを考えている方にも、BTOは強くおすすめできます。


予算別・用途別の最適構成を見極める

予算別・用途別の最適構成を見極める

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z

パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z
【ZEFT R65Z スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S
【ZEFT Z56S スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T
【ZEFT Z58T スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9
【SR-ar5-5580H/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DA
【ZEFT Z55DA スペック】
CPUIntel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DA

フレームレート重視か、解像度重視かで構成が変わる

ゲーミングPCの構成を考えるうえで最初に決めるべきは、「何を優先するか」です。

これが特に重要。

なぜなら、同じ予算でもフレームレート重視と解像度重視では最適なGPUの選択が大きく変わるからです。

FPS・TPSなどの競技系ゲームを1080p〜1440pで高フレームレートで遊びたいなら、RTX 5060TiやRadeon RX 9070が非常に優秀なポジションにいます。

例えばRTX 5060Tiは、『Marvel Rivals』や『Apex Legends』のような競技タイトルで1440p環境でも平均180〜220fps前後を叩き出せる実力があり、コスパの観点からも見事な仕上がりです。

一方、4Kでオープンワールドや映像美重視のタイトルを楽しみたいなら、RTX 5070Ti以上が現実的な選択肢になります。

DLSS 4のフレーム生成技術を活用すれば、4K環境でも『Cyberpunk 2077』のようなヘビータイトルで100fps超えを狙えるようになっています。

正直ここまで技術が進化しているとは思っていませんでした。

予算帯別の推奨構成

予算帯 推奨GPU 推奨CPU 想定解像度・用途
〜15万円 RTX 5060Ti / RX 9060XT Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 1080p〜1440p 競技系
15〜25万円 RTX 5070 / RX 9070XT Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D 1440p〜4K ミドルハイ
25〜40万円 RTX 5070Ti Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D 4K ハイエンド
40万円〜 RTX 5080 / RTX 5090 Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D 4K最高設定・配信・クリエイター兼用

CPUはゲームの種類で選ぶ

「CPUはゲームにそこまで影響しない」と思っている方もいると思いますが、それは半分正解で半分間違いです。

競技系FPSのように高フレームレートを追求するゲームでは、CPUのシングルスレッド性能がボトルネックになりやすく、Ryzen 7 9800X3DのようなX3Dキャッシュ搭載モデルが圧倒的に有利です。

実際に『Call of Duty: Black Ops 6』のような競技タイトルでは、同じGPUを使っていてもRyzen 7 9800X3DとCore Ultra 5 235では平均フレームレートに30〜50fps近い差が出るケースがあります。

一方、オープンワールドやRPGなど重いシーンが多いゲームではGPUの影響が支配的になるため、CPUへの過剰投資は必要ないでしょう。

ゲームジャンルとCPU選びの関係を理解することが、予算配分の最適化につながります。


最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43281 2474 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43033 2277 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42060 2268 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41349 2366 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38803 2085 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38727 2056 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37486 2364 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37486 2364 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35848 2205 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35707 2242 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33948 2216 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33085 2245 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32715 2110 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32604 2201 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29417 2047 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28699 2164 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28699 2164 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25591 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25591 2183 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23214 2220 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23202 2099 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20971 1866 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19614 1944 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17829 1823 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16135 1784 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15373 1989 公式 価格

BTOカスタマイズで絶対に外せないチェックポイント

BTOカスタマイズで絶対に外せないチェックポイント

メモリとストレージは妥協しない

BTOパソコンを注文する際、デフォルト構成のままポチってしまう方もいるのではないでしょうか。

しかしメモリとストレージは、後から換装するとコストが余計にかかる場合があるため、注文時にしっかりカスタマイズしておくべきです。

メモリはDDR5が標準となった現在、ゲーミング用途では32GBを最低ラインとして考えるのが賢明です。

16GBでは最新タイトルによっては不足感が出てきており、64GBは配信や動画編集を並行するユーザー向けです。

規格はDDR5-5600が主流で、MicronのCrucialやG.Skillといった信頼性の高いメーカーを選べるBTOショップを選ぶと安心です。

ストレージはNVMe M.2のPCIe Gen.4 SSDが現在のコスパ最強ポジションにいます。

Gen.5 SSDは読込速度14,000MB/s超という驚異的な数字を誇りますが、発熱が非常に高く価格も割高なため、ゲーミング用途ではGen.4で十分です。

容量は2TBを基準に、ゲームライブラリが多い方は4TBも視野に入れましょう。

WDやCrucial、キオクシアといったメーカーを選べるBTOショップがおすすめです。


冷却とケースはパフォーマンスに直結する

「ケースなんてどれでも同じでしょ?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、実はケースの選択はパフォーマンスと静音性に大きく影響します。

エアフローが悪いケースではGPUやCPUの温度が上がり、サーマルスロットリング(熱による性能低下)が発生することがあるからです。

現在はNZXTやLian Liのピラーレスケース(2〜3面が強化ガラス)が人気で、内部の視認性とエアフローを両立しています。

DEEPCOOLやCOOLER MASTERのスタンダードケースはエアフロー性能が高く、コスパ重視の構成に向いています。

CPUクーラーについては、Core Ultra 200シリーズもRyzen 9000シリーズも旧世代より発熱が抑えられており、DEEPCOOLやサイズの空冷クーラーで十分なケースが多いです。

ただしCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dのようなハイエンドモデルを選ぶなら、DEEPCOOLやCorsairの簡易水冷を選択するのも効果的です。


「今買うか、もう少し待つか」の最終判断基準

「今買うか、もう少し待つか」の最終判断基準

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60XT

パソコンショップSEVEN ZEFT R60XT
【ZEFT R60XT スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60XT

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CM
【ZEFT R60CM スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GS

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GS
【ZEFT R60GS スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GS

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AL

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AL
【ZEFT R60AL スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AL

待つことで得られるものと失うもの

「もう少し待てばもっといいものが出るかも」という気持ちは理解できます。

しかし現実的に考えると、RTX 50シリーズとRyzen 9000シリーズが出揃った今の市場は、ここ数年で最もバランスの取れた状態にあります。

次の世代が出るまでには相応の時間がかかり、その間ずっと今のゲーム体験を我慢し続けることになります。

待つことで失うのは「今この瞬間のゲーム体験」です。

これは数字では表せない損失です。

結局どうするのが正解か、言い切ります

答えはシンプル。

今すぐ買うべき人と、あと3〜6ヶ月待てる人に分かれます。

今すぐ買うべきなのは、現在のPCで明確な不満(フレームレート低下・ロード時間・解像度の妥協)を抱えているゲーマーです。

RTX 5060TiやRTX 5070、Ryzen 7 9800X3DをベースにしたBTOパソコンを、メモリ32GB・SSD 2TBのGen.4構成で注文するのが現時点での最適解です。

あと少し待てる人は、RTX 5060(無印)の市場への普及を待つのも手です。

ミドルクラスの競争が激化することで、15万円以下の帯域でより良い構成が手に入る可能性があります。

ただしそれ以上の待機は、得られるものより失うゲーム体験の方が大きくなると予想しています。

まずは自分の現在の不満を言語化すること。

そして予算の上限を決めること。

この2ステップがBTOパソコン購入の最初の肝です。


FAQ

FAQ

よくある質問

Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがコスパが高いですか?

パーツ単体の合計金額だけで見れば自作PCの方が安くなるケースもありますが、組み立て工賃・OS代・初期不良対応の手間を含めると、BTOパソコンの方がトータルコストで優れていることが多いです。

初めてゲーミングPCを購入するなら、BTOパソコンを強くおすすめします。

Q. GeForceとRadeon、ゲーミングならどちらを選ぶべきですか?

競技系FPSや配信を重視するならGeForce(RTX 50シリーズ)が有利です。

DLSS 4やReflex 2による低遅延対応は、競技シーンでの実用的なアドバンテージになります。

一方、Radeon RX 9070XTはFSR 4を活用した高コスパ構成として魅力的で、価格を抑えながら1440p環境を楽しみたい方には十分すぎる選択肢です。

Q. メモリは16GBでも大丈夫ですか?

ゲームのみの用途であれば現時点でギリギリ動作するタイトルもありますが、32GBを強く推奨します。

最新タイトルのメモリ消費量は増加傾向にあり、16GBではバックグラウンドアプリとの競合でフレームレートが不安定になる場面が増えています。

BTOの注文時にアップグレードしておくのが賢明です。

Q. SSDはGen.5とGen.4、どちらを選ぶべきですか?

ゲーミング用途ではGen.4 SSDで十分です。

Gen.5は読込速度こそ圧倒的ですが、発熱が非常に高く価格も割高で、ゲームのロード時間への影響はGen.4との差がほぼ体感できないレベルです。

コスパを考えると、Gen.4の2TBモデルが現時点での最適解といえます。

Q. BTOパソコンのカスタマイズで最初に変更すべき項目はどれですか?

優先順位はGPU → メモリ容量 → SSD容量の順です。

GPUはゲーム体験に最も直結するパーツであり、ここをケチると後悔しやすい。

メモリとSSDはデフォルト構成が最低限に抑えられていることが多いため、注文時にアップグレードしておくことで後からの換装コストを節約できます。

Q. 購入後にGPUだけ換装することはできますか?

BTOパソコンの多くは汎用規格のマザーボードとケースを使用しているため、GPUの換装は比較的容易です。

ただし電源ユニットの容量が換装後のGPUに対応しているかどうかをチェックしましょう。

RTX 5070Ti以上を後から搭載する予定があるなら、最初から850W以上の電源を選んでおくという可能性があるからです。

これで将来のアップグレードも怖くない。

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