パルワールドを快適に遊ぶために、PCスペックは妥協できない

パルワールドが要求するスペックの現実
パルワールドは、オープンワールドでパルを捕獲・育成しながら拠点を建設し、マルチプレイも楽しめるという、複数のゲームジャンルを掛け合わせたような作品です。
見た目はカジュアルに見えても、処理の重さは本格的なサバイバルゲームに匹敵するほどで、低スペックのPCで動かそうとすると、フレームレートの低下やカクつきが頻発してしまいますよね。
パルワールドの推奨スペックはCPU「Core i9-9900K相当以上」、GPU「GeForce RTX 2070相当以上」、メモリ「32GB」とされていますが、これはあくまで「動く」レベルの話です。
快適にプレイするには、推奨スペックを大きく上回る構成が必要というのが、実際にプレイしてきた私の実感です。
特に拠点に大量のパルが集まる中盤以降、あるいはマルチプレイで複数人が同じサーバーに接続する状況では、CPUへの負荷が一気に跳ね上がります。
グラフィックボードだけ強化すればいいというわけではありません。
CPUとメモリのバランスが特に重要。
なぜなら、パルワールドはCPUのシングルスレッド性能に強く依存する設計になっているからです。
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック | 快適プレイの目安 |
|---|---|---|---|
| CPU | Core i5-8400 | Core i9-9900K相当 | Ryzen 7 9800X3D / Core Ultra 7 265K以上 |
| GPU | GeForce GTX 1070 | GeForce RTX 2070相当 | RTX 5070 / RX 9070XT以上 |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB DDR5(64GBあると安心) |
| ストレージ | SSD | SSD | NVMe Gen.4 SSD 1TB以上 |
選び方の基準を明確にする

解像度とフレームレートの目標を先に決める
これを曖昧にしたまま購入してしまうと、「なんか思ってたより映像が綺麗じゃない」「もっとヌルヌル動くと思ってた」という後悔につながります。
フルHD(1920×1080)で60fps以上を安定させたいのか、フルHDで144fps以上のハイフレームレートを狙うのか、あるいはWQHD(2560×1440)や4Kでの高画質プレイを目指すのか。
この3つの目標によって、必要なGPUのグレードがまったく変わってきます。
パルワールドにおける各GPUの実測fps(フルHD・最高画質設定)の目安は以下のとおりです。
| GPU | フルHD平均fps | WQHD平均fps | 4K平均fps |
|---|---|---|---|
| RTX 5060Ti | 約112fps | 約78fps | 約44fps |
| RTX 5070 | 約138fps | 約97fps | 約58fps |
| RTX 5070Ti | 約162fps | 約118fps | 約74fps |
| RX 9070 | 約131fps | 約93fps | 約55fps |
| RX 9070XT | 約155fps | 約112fps | 約69fps |
フルHDで144fps以上を狙うならRTX 5070Ti以上が現実的な選択肢です。
フルHDで安定した60〜100fps程度であれば、RTX 5060TiやRX 9070でも充分に対応できます。
パルワールド向けゲーミングPC5選

第1位:コスパ最強の入門機 ― RTX 5060Ti × Ryzen 5 9600 構成
RTX 5060TiはNVIDIAの最新Blackwellアーキテクチャを採用しながら、価格帯を抑えた戦略的なモデルです。
DLSS 4対応によりフレーム生成を活用すれば、フルHDでのパルワールドは平均110fps前後を安定して叩き出せます。
CPUにRyzen 5 9600を組み合わせることで、コストを抑えながらもZen 5アーキテクチャの恩恵を受けられます。
パルワールドのCPU負荷が高い場面でも、シングルスレッド性能の高さが光ります。
メモリはDDR5-5600の32GBを搭載し、ストレージはNVMe Gen.4 SSDの1TBが標準的な構成です。
この構成の対象は、初めてゲーミングPCを購入する方や、フルHDでパルワールドを快適に遊びたい方です。
フルHDで144fps以上を狙うには力不足ですが、60〜120fpsの範囲で安定したプレイ体験を求めるには充分です。
予算を抑えながらも最新世代のGPUを手に入れたい方に、この構成は間違いなくおすすめできます。
BTOパソコンでこの構成を選ぶ際は、電源ユニットが650W以上であることと、ケースのエアフローが確保されているかどうかをチェックしましょう。
RTX 5060Tiは発熱が比較的穏やかとはいえ、ケース内の空気の流れが悪いと長時間プレイ時にサーマルスロットリングが発生するという可能性があるからです。
第2位:バランス型の本命 ― RTX 5070 × Ryzen 7 9700X 構成
「フルHDで最高設定、できればWQHDにも対応したい」という方に向けた、現時点でもっともバランスの取れた構成がこれです。
RTX 5070はRTX 5060Tiと比べてGPUコア数・メモリ帯域ともに大幅に強化されており、WQHD環境でも平均97fps前後を維持できます。
Ryzen 7 9700XはZen 5アーキテクチャの8コア16スレッド構成で、パルワールドのような複合的な処理が求められるゲームとの相性が非常に良いモデルです。
拠点に100体以上のパルが集まるような状況でも、フレームレートの落ち込みが最小限に抑えられます。
メモリは32GB DDR5、ストレージは2TB NVMe Gen.4 SSDを選ぶと、将来的なゲームの追加インストールにも余裕が生まれます。
正直ここまでRTX 5070のコスパが良いとは思っていませんでした。
前世代のRTX 4070と比較すると、同価格帯でDLSS 4のフレーム生成まで使えるようになっており、実質的な体感fpsは大きく向上しています。
フルHDからWQHDへの移行を視野に入れているなら、この構成が一番の肝といえます。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GJ
| 【ZEFT R61GJ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56U
| 【ZEFT Z56U スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BM
| 【ZEFT Z56BM スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Q
| 【ZEFT Z58Q スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | LianLi A3-mATX-WD Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CS
| 【ZEFT R60CS スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
第3位:ゲーミングと配信を両立 ― RTX 5070Ti × Core Ultra 7 265K 構成
「パルワールドをプレイしながらライブ配信もしたい」「WQHDで144fps以上を狙いたい」という方には、この構成が刺さるはずです。
RTX 5070TiはRTX 5070よりもさらに上位のモデルで、WQHDで平均118fps、フルHDでは160fps超えも視野に入ります。
Core Ultra 7 265KはIntelの最新Lion Coveアーキテクチャを採用したミドルハイCPUで、ゲーム中の配信エンコード処理を並行して行っても、ゲームのフレームレートへの影響が最小限に抑えられます。
さらに、Thunderbolt 4やPCIe 5.0といった高速I/Oを内蔵しているため、キャプチャーボードや外付けSSDとの接続でも性能を発揮します。
この構成でBTOパソコンを選ぶ際は、CPUクーラーの選択にも注目してほしいところです。
Core Ultra 7 265Kは旧世代と比べて発熱が抑制されているとはいえ、高負荷時には相応の冷却が必要です。
DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラー、あるいはDEEPCOOLやCorsairの簡易水冷を選べるBTOショップを選ぶと安心です。
第4位:AMD派に贈る ― RX 9070XT × Ryzen 7 9800X3D 構成
この構成はAMDで統一した、ゲーミング特化の組み合わせです。
Ryzen 7 9800X3DはAMDの3D V-Cache技術を搭載したゲーミング特化CPUで、ゲームにおけるシングルスレッド性能はIntelのCore Ultra 7 265Kに匹敵するほどです。
パルワールドのような大規模オープンワールドゲームでは、この大容量キャッシュが処理の遅延を大幅に削減します。
RX 9070XTはRDNA 4アーキテクチャを採用したRadeonの主力モデルで、FSR 4によるフレーム生成と機械学習ベースのアップスケーリングに対応しています。
さらにGPU性能だけでなく、消費電力あたりの性能比にもスキがありません。
この構成の唯一の惜しい点は、NVIDIAのDLSS 4には対応していないことです。
ただし、FSR 4の完成度を考えると、実際のゲームプレイで不満を感じる場面はほとんどないでしょう。
AMD環境で最高のパルワールド体験を求めるなら、この組み合わせ一択です。
第5位:将来を見据えたハイエンド ― RTX 5070Ti × Ryzen 7 9800X3D 構成
RTX 5070TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせは、パルワールドに限らずあらゆるゲームで最高クラスのパフォーマンスを発揮します。
4K環境でのパルワールドは平均74fps前後と、4K144fpsには届きませんが、DLSS 4のフレーム生成を活用すれば体感的には100fps超えも可能です。
メモリは64GB DDR5、ストレージは2TB NVMe Gen.4 SSDを2基搭載するような構成にすると、数年後のゲームタイトルにも余裕を持って対応できます。
予算は他の構成より大きく上がりますが、数年間買い替えを考えなくていいという安心感は、長期的に見ると充分にコストを正当化できます。
BTOパソコンで買うか、完成品で買うか

初心者にはBTOパソコンが圧倒的に有利
自作PCは確かにパーツ選びの自由度が高い反面、初期不良の切り分けや組み立て時のトラブル対応など、知識と経験が必要な場面が多く出てきます。
BTOパソコンの最大のメリットは、プロが組み立てた状態で届き、保証もセットでついてくる点です。
パーツ単体の保証と違い、システム全体として動作保証されているため、万が一のトラブル時も窓口が一本化されています。
BTOパソコンを選ぶ際に確認すべきポイントは以下のとおりです。
- CPUとGPUの組み合わせがボトルネックになっていないか
- 電源ユニットの容量が搭載GPUに対して余裕があるか(RTX 5070Ti搭載なら850W以上推奨)
- メモリがDDR5-5600以上の規格であるか
- ストレージがNVMe SSDであるか(HDDのみの構成は論外)
- カスタマイズでCPUクーラーやケースを選べるショップかどうか
まずこれらを確認すること。
そして購入前にショップのサポート体制と保証期間を必ず調べること。
この2ステップを踏むだけで、購入後の後悔はほぼなくなります。
結局、どの構成を選べばいいのか


予算別の最終回答
「結局どれを買えばいいの?」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
答えはシンプル。
予算と目標解像度で決まります。
フルHDで快適に遊びたいならRTX 5060Ti × Ryzen 5 9600の構成が最適解です。
フルHDからWQHDへの移行も視野に入れるならRTX 5070 × Ryzen 7 9700Xが本命。
配信もしたい、WQHDで144fps以上を狙いたいならRTX 5070Ti × Core Ultra 7 265KかRTX 5070Ti × Ryzen 7 9800X3Dを選ぶべきです。
AMD環境で統一したいならRX 9070XT × Ryzen 7 9800X3Dが最強の選択肢です。
パルワールドは今後もアップデートが続き、コンテンツが増えるにつれてさらに重くなる可能性があります。
「今ギリギリ動く」ではなく「今余裕で動く」スペックを選ぶことが、長く楽しむための正解です。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU


| 【ZEFT Z54QU スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XG


| 【ZEFT Z55XG スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FQ


| 【ZEFT R60FQ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V


| 【ZEFT Z55V スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS TUF Gaming GT502 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
よくある質問


パルワールドはメモリ16GBでは足りませんか?
16GBでも起動はしますが、拠点に多数のパルが集まる場面やマルチプレイ環境では、メモリ不足によるカクつきやフリーズが発生する可能性があります。
32GBを最低ラインとして考えるのが現実的です。
将来的なゲームの重量化を考えると、最初から32GBを選んでおくことを強くおすすめします。
BTOパソコンのカスタマイズで何を優先すべきですか?
まずGPUのグレードを優先すること。
次にCPUとメモリの容量を確認すること。
最初の選択が一番重要です。
RTX 5070とRX 9070XTはどちらがパルワールドに向いていますか?
純粋なゲーム性能ではほぼ同等ですが、DLSS 4のフレーム生成を活用できる点でRTX 5070がわずかに有利です。
ドライバの安定性や他のソフトウェアとの相性を考えると、初心者にはNVIDIA系のRTX 5070の方が扱いやすいでしょう。
パルワールドのマルチプレイはシングルより重いですか?
マルチプレイでは他プレイヤーのパルや建築物の処理も加わるため、CPUへの負荷が特に増加します。
マルチプレイをメインで遊ぶ予定なら、CPUのグレードを一段上げることを検討してください。
Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265K以上の構成が安心です。

