これを間違えると後悔するゲーミングPCのポイント6選

目次

グラフィックボード選びで失敗すると取り返しがつかない

グラフィックボード選びで失敗すると取り返しがつかない

予算配分の8割はGPUに回すべき理由

ゲーミングPCを購入する際、最も重要なのはグラフィックボードへの投資です。

CPUやメモリをハイエンドにしても、GPUが貧弱ではゲームのフレームレートは上がりません。

私がこれまで数十台のゲーミングPCを検証してきた経験から断言できるのは、予算の大部分をグラフィックボードに割り当てるべきということ。

最新のGeForce RTX 50シリーズは、Blackwellアーキテクチャを採用し、第4世代RTコアと第5世代Tensorコアによってレイトレーシング性能とAI性能が飛躍的に向上しています。

DLSS 4やニューラルシェーダに対応し、GDDR7メモリとPCIe 5.0、DisplayPort 2.1bの組み合わせで最大1.8TB/sという驚異的な帯域幅を実現しているのです。

解像度とリフレッシュレートから逆算する

「結局どのGPUを選べばいいの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、答えはシンプル。

まずは自分が使用するモニターの解像度とリフレッシュレートを確認することです。

フルHD(1920×1080)で144Hz以上を狙うなら、GeForce RTX 5060TiまたはRadeon RX 9060XTで充分な性能を発揮します。

WQHD(2560×1440)で高リフレッシュレートを求めるなら、GeForce RTX 5070TiかRadeon RX 9070XTが最適解になりますが、4K(3840×2160)でのゲーミングを視野に入れるのであればGeForce RTX 5080以上を選択しない手はありませんね。

Radeon RX 90シリーズはRDNA 4アーキテクチャとTSMC 4nm製造プロセスを採用し、3rd世代レイトレ加速器と2nd世代AIアクセラレータを搭載しています。

FSR 4という機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術を独占サポートしており、コストパフォーマンスを重視するユーザーには魅力的な選択肢です。

GPU 推奨解像度 想定フレームレート 価格帯
GeForce RTX 5060Ti フルHD 144Hz以上 エントリー
GeForce RTX 5070 フルHD~WQHD 165Hz以上 ミドル
GeForce RTX 5070Ti WQHD 240Hz ミドルハイ
GeForce RTX 5080 4K 120Hz以上 ハイエンド
GeForce RTX 5090 4K~8K 144Hz以上 最上位

VRAM容量は将来への投資

グラフィックボードを選ぶ際、GPU性能だけでなくVRAM容量も重要な判断材料になります。

最新のAAAタイトルは高解像度テクスチャやレイトレーシングによって、VRAM使用量が急増しているのが現状です。

フルHDなら8GB、WQHDなら12GB以上、4Kなら16GB以上のVRAMを搭載したモデルを選んだ方がいいでしょう。

VRAM不足はテクスチャのポップインやフレームレートの急激な低下を引き起こし、快適なゲーム体験を損なう原因となってしまいますよね。

CPUとGPUのバランスを見誤ると性能が頭打ちになる

CPUとGPUのバランスを見誤ると性能が頭打ちになる

ボトルネックという見えない壁

CPUとGPUの性能バランスが崩れると、いわゆる「ボトルネック」が発生します。

高性能なグラフィックボードを搭載しても、CPUの処理能力が追いつかなければGPUは本来の性能を発揮できません。

逆にハイエンドCPUを選んでもGPUが貧弱では意味がないわけです。

Intel Core Ultra 200シリーズは、Lion CoveとSkymontチップレット構成を採用し、NPUを統合することでAI処理を強化しています。

Thunderbolt 4やPCIe 5.0などの高速I/Oを内蔵し、性能効率重視の設計によって発熱抑制と静音化を達成しているのが特徴です。

ゲーム用途ならコア数よりクロック重視

「CPUは何コアあればいいの?」という質問をよく受けますが、ゲーミング用途においてはコア数よりもシングルスレッド性能、つまりクロック周波数の高さが重要になります。

多くのゲームは8コア程度までしか効率的に使用できないため、16コアや32コアといった多コアCPUは動画編集や3Dレンダリングを行わない限り、その性能を持て余すことになるでしょう。

AMD Ryzen 9000シリーズはZen 5アーキテクチャを採用し、TSMC 4nm製造プロセスで生産されています。

DDR5-5600と28レーンのPCIe 5.0に対応し、RDNA 2統合GPUを搭載。

X3Dモデルには3D V-Cacheが搭載され、ゲーミング性能において圧倒的なアドバンテージを発揮することが分かっています。

CPU コア/スレッド 推奨GPU 用途
Core Ultra 5 235 10/16 RTX 5060Ti~5070 フルHDゲーミング
Core Ultra 7 265K 20/20 RTX 5070~5070Ti WQHDゲーミング
Ryzen 7 9800X3D 8/16 RTX 5070Ti~5080 ゲーミング特化
Core Ultra 9 285K 24/24 RTX 5080~5090 4Kゲーミング
Ryzen 9 9950X3D 16/32 RTX 5090 ゲーム+配信

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA
【ZEFT Z56BA スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XK
【ZEFT Z55XK スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XK

パソコンショップSEVEN ZEFT R65P

パソコンショップSEVEN ZEFT R65P
【ZEFT R65P スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65P

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56D

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56D
【ZEFT Z56D スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56D

X3Dモデルの圧倒的なゲーミング性能

Ryzen 7 9800X3DやRyzen 9 9950X3DといったX3Dモデルは、3D V-Cacheという大容量キャッシュを搭載することで、ゲーミング性能において他のCPUを大きく引き離しています。

特にキャッシュヒット率が高いゲームタイトルでは、同クラスの通常モデルと比較して20%以上のフレームレート向上を実現するケースもあるのです。

ただし、X3Dモデルは動画エンコードや3Dレンダリングといったマルチスレッド性能が重視される作業では、通常モデルに劣る場合もありますが、純粋なゲーミング用途を考えると充分に魅力的で不満は感じません。

メモリ容量と速度をケチると後から泣く

メモリ容量と速度をケチると後から泣く

DDR5時代の最低ラインは32GB

メモリ容量について、ゲーミングPCでは32GBが現在の標準となっています。

「16GBでも動くでしょ?」という声も聞こえてきそうですが、最新のAAAタイトルやオープンワールドゲームでは、バックグラウンドプロセスと合わせて20GB以上のメモリを使用することも珍しくありません。

Intel、AMDともにDDR5に完全移行しており、DDR4を新規PCで選択する理由はもはや存在しません。

DDR5-5600が主流規格となっており、Micron(Crucial)、GSkill、Samsungといった信頼性の高いメーカー製品を選ぶことをおすすめします。

デュアルチャネル構成は絶対条件

メモリを選ぶ際、容量だけでなく構成も重要です。

32GBのメモリを搭載する場合、16GB×2枚のデュアルチャネル構成にすることで、メモリ帯域幅が2倍になり、システム全体のパフォーマンスが向上します。

32GB×1枚のシングルチャネル構成では、せっかくの高速DDR5メモリの性能を半分しか引き出せないという残念な結果になってしまいますよね。

配信やマルチタスクを行う方は、64GBへの増設も視野に入れるべきでしょう。

ゲームをプレイしながらDiscordやブラウザを複数タブ開き、さらにOBSで配信するといった使い方では、32GBでもメモリ使用率が80%を超える場合もありますが、一般的なゲーミング用途を考えると充分に実用的で不満は感じません。


ストレージ選びで起動時間とロード時間が激変する

ストレージ選びで起動時間とロード時間が激変する

Gen.4 SSDが現時点での最適解

ストレージはゲーミング体験に直結する重要なパーツです。

NVMe M.2規格のPCIe Gen.5 SSDとGen.4 SSDが主流となっており、容量は2TBが最も人気の選択肢となっています。

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という驚異的な読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。

価格も高額なため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDが現時点では最適解といえるでしょう。

容量は余裕を持って選ぶべき

ゲームのインストールサイズは年々増加しており、Call of Duty最新作は200GB以上、Forza Motorsportは100GB以上といった大容量タイトルが当たり前になっています。

OSやアプリケーションで100GB程度は消費するため、1TBのSSDでは実質800GB程度しか使えず、大型タイトルを数本インストールするだけで容量が逼迫してしまうのです。

2TB以上のSSDを選ぶことで、容量不足のストレスから解放されます

WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアといった信頼性の高いメーカー製品を選べるBTOパソコンショップを利用することをおすすめします。

容量 想定用途 インストール可能タイトル数
500GB OS+軽量ゲーム 3~5本
1TB 一般的なゲーミング 5~8本
2TB 推奨構成 10~15本
4TB ヘビーゲーマー 20本以上

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN SR-u5-4080J/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4080J/S9
【SR-u5-4080J/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4080J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59M

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59M
【ZEFT Z59M スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59M

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SC

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SC
【ZEFT R60SC スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SC

パソコンショップSEVEN ZEFT R59YAB

パソコンショップSEVEN ZEFT R59YAB
【ZEFT R59YAB スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R59YAB

セカンダリストレージの必要性

メインのNVMe SSDに加えて、セカンダリストレージとしてSATA SSDやHDDを追加する方もいるのではないでしょうか。

頻繁にプレイしないゲームや動画ファイル、スクリーンショットなどをセカンダリストレージに保存することで、メインSSDの容量を効率的に使用できます。

ただし、HDDはゲーミングPCで一部のユーザー以外使用されることは稀になっており、追加ストレージもSSDを選択するのが一般的です。

SATA SSDは読込速度がNVMe SSDに劣りますが、データ保管用途には充分な性能を持っています。

冷却システムを軽視すると性能低下とノイズに悩まされる

冷却システムを軽視すると性能低下とノイズに悩まされる

空冷と水冷の選択基準

CPUクーラーの選択は、システムの安定性と静音性に直結する重要な要素です。

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは旧モデルよりも発熱が抑制されており、空冷CPUクーラーでも充分に冷却可能になっています。

空冷CPUクーラーは、DEEPCOOL、サイズ、Noctuaといったメーカーが人気を集めています。

メンテナンスフリーで長期間安定して動作し、水冷のようなポンプ故障やクーラント漏れのリスクがないのが利点です。

一方、冷却性能を最大限に追求するなら、DEEPCOOL、Corsair、NZXTの水冷CPUクーラーが選択肢に入ってきます。

ケースエアフローの重要性

どれだけ高性能なCPUクーラーやGPUクーラーを搭載しても、ケース内のエアフローが悪ければ熱がこもり、サーマルスロットリングによって性能が低下してしまいますよね。

フロントファンで冷気を取り込み、リアファンとトップファンで排気するという基本的なエアフローを確保することが、安定した動作の前提条件になります。

2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気を集めていますが、見た目の美しさだけでなくエアフロー性能も確認する必要があります。

NZXT、Lian Li、Antecといったメーカーのピラーレスケースは、デザイン性と冷却性能を両立させた製品が多く、ゲーミングPCに最適です。

デザイン性の高い木製パネルやフロントパネルに高級木材を使用したケースの人気が上昇中で、Fractal Design、Corsair、Lian Liが注目を集めています。

スタンダードな側面1面が強化ガラス製でエアフローに優れたケースなら、DEEPCOOL、COOLER MASTER、Thermaltakeが定番でしょう。

RGBライティングを重視するなら、Corsair、ASUS、Fractal Designのゲーミングケースもおすすめです。

電源ユニットの容量不足は最悪の事態を招く

電源ユニットの容量不足は最悪の事態を招く

80PLUS認証とワット数の関係

電源ユニットは地味なパーツに見えますが、システム全体の安定性を支える心臓部です。

容量不足の電源を使用すると、高負荷時にシステムが突然シャットダウンしたり、最悪の場合はパーツの故障につながる可能性があるからです。

GeForce RTX 5080やRTX 5090といったハイエンドGPUは、瞬間的に400W以上の電力を消費することもあります。

CPUやその他のパーツの消費電力を合わせると、システム全体で600W~800Wに達するため、850W以上の電源ユニットを選択することが安全マージンを確保する上で重要になります。

80PLUS認証のグレードによる違い

80PLUS認証には、Standard、Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumといったグレードがあり、上位グレードほど変換効率が高くなります。

変換効率が高いということは、無駄な発熱が少なく電気代も抑えられるということです。

ゲーミングPCでは最低でも80PLUS Gold認証以上の電源を選ぶべきでしょう。

長時間ゲームをプレイする方にとって、変換効率の差は年間の電気代にも影響してきます。

Platinum認証やTitanium認証の電源は初期投資が高くなりますが、長期的に見ればランニングコストの削減につながるのです。

GPU 推奨電源容量 最低ライン 推奨認証
RTX 5060Ti 650W 600W 80PLUS Gold
RTX 5070 750W 700W 80PLUS Gold
RTX 5070Ti 850W 750W 80PLUS Gold
RTX 5080 1000W 850W 80PLUS Platinum
RTX 5090 1200W 1000W 80PLUS Platinum


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GC

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GC
【ZEFT R60GC スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GC

パソコンショップSEVEN ZEFT R60XT

パソコンショップSEVEN ZEFT R60XT
【ZEFT R60XT スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60XT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57J
【ZEFT Z57J スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z57J

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IJ
【ZEFT R60IJ スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60IJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AT
【ZEFT Z55AT スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AT

モジュラー式ケーブルで配線をスッキリ

電源ユニットには、ケーブルが固定されたタイプと、必要なケーブルだけを接続できるモジュラー式があります。

モジュラー式電源は、使用しないケーブルを取り外せるため、ケース内の配線がスッキリしてエアフローの改善にもつながります。

フルモジュラー式とセミモジュラー式がありますが、ゲーミングPCではフルモジュラー式を選択することで、メンテナンス性と見た目の美しさを両立できるでしょう。

強化ガラスパネルから内部が見えるケースを使用する場合、配線の美しさは満足度に直結します。

BTOショップ選びで保証とサポートが大きく変わる

BTOショップ選びで保証とサポートが大きく変わる

カスタマイズの自由度が運命を分ける

BTOパソコンを購入する際、どのショップを選ぶかによって、カスタマイズの自由度や納期、サポート体制が大きく異なります。

私がこれまで様々なBTOショップを利用してきた経験から、それぞれの特徴を詳しくご紹介していきます。

パソコンショップSEVENは、創業20年の実績を持つIntel/AMDの認定パートナー企業です。

最大の特徴は、CPU・メモリ・ストレージだけでなく、ケース、電源、ファン、ライティングまで細かく指定できるフルカスタムBTOを前面に打ち出している点でしょう。

国内屈指の自由度という評価を受けており、自作派や上級者が満足できる選択肢の豊富さが魅力です。

平均1.4営業日という短い納期も好評で、その裏にはシステムで管理された厳格な在庫管理があります。

最新のCPUやGPUを発売当日から販売開始できるのは、事前の検証とベテランスタッフのスキルによるものです。

新規格のSSDやカード類なども積極的に採用しており、最新パーツをいち早く試したい方には最適な選択肢といえます。

国内生産の安心感と品質管理

パソコンショップSEVENは日本企業で国内生産を行っており、製造工程の公開や取材実績があることから、組立から検査までの工程やこだわりが可視化されています。

この透明性は信頼性につながっており、年間1000件以上の大手企業、大学、専門学校、高校といった教育機関、大手の研究施設への導入実績がその証明です。

ゲーミングブランド「ZEFT」(ゼフト)では、4K、1440p、1080p向けゲーミングPCやハイエンドゲーミングPCを展開し、冷却や静音にこだわった製品をラインナップしています。

クリエーター向けブランド「EFFA」(エファ)では、動画編集、3Dモデリング・レンダリング、ゲーム開発、DTM/音楽制作、レタッチ・デジタルアート、CGアニメーション制作向けなど、用途別に最適化されたPCを提供しているのです。

日替わりやWEEKLY SALEといったセール施策も充実しており、お得に購入できるタイミングを狙うのも賢い選択でしょう。

電話問い合わせは平日に限られるものの、24時間受付の修理依頼フォームや問い合わせフォームから親身なサポート対応を受けられます。

秋葉原至近の拠点で製造・出荷まで一貫対応してきた歴史があり、「メイド・イン・アキバ」的な製造背景が、パーツメーカーや商社との強固な連携を可能にしています。

大手メーカーの安定感と実績

マウスコンピューターは、国内BTOパソコン市場で高いシェアを誇る大手メーカーです。

G-TuneブランドでゲーミングPCを展開しており、プロゲーマーやストリーマーとのコラボレーションモデルも多数ラインナップしています。

24時間365日の電話サポート体制を整えており、初心者でも安心して購入できる環境が整っているのが強みです。

全国に実店舗を展開しているため、実機を見て触って確認してから購入できるのも大きなメリットでしょう。

標準で3年間の保証が付帯しており、長期的な安心感を求める方に適しています。

カスタマイズの自由度はパソコンショップSEVENほど高くありませんが、初心者向けのプリセット構成が充実しており、「何を選べばいいか分からない」という方でも迷わず購入できる設計になっています。

納期は通常1週間程度で、繁忙期でも比較的安定した納品スケジュールを維持しているのが特徴です。

グローバルブランドの技術力

Dellは、世界的なPCメーカーとして確固たる地位を築いています。

AlienwareブランドでハイエンドゲーミングPCを展開しており、独自の冷却技術やデザイン性の高い筐体が特徴です。

グローバル企業ならではの大量生産体制により、コストパフォーマンスに優れたモデルも多く、定期的に実施されるセールでは驚くほどお得な価格で購入できることもあります。

法人向けの実績も豊富で、ビジネス用途とゲーミング用途を兼ねたPCを探している方には魅力的な選択肢でしょう。

サポート体制も充実しており、オンサイト保守サービスを選択すれば、自宅や職場まで技術者が訪問して修理対応してくれます。

カスタマイズの自由度は国内BTOメーカーに比べると限定的ですが、完成度の高いプリセット構成が用意されており、届いたその日から快適にゲームを楽しめる状態になっています。

よくある質問

よくある質問

ゲーミングPCは自作とBTOどちらがおすすめですか

自作PCは部品選びから組み立てまで全て自分で行うため、最大限のカスタマイズ性と学習機会が得られます。

しかし、パーツの相性問題や初期不良の切り分け、組み立て時のトラブルなど、ある程度の知識と経験が必要です。

BTOパソコンは、プロが組み立てて動作確認済みの状態で届くため、初心者でも安心して使い始められます。

保証やサポートも充実しており、トラブル時の対応も迅速です。

パソコンショップSEVENのようなフルカスタムBTO対応のショップなら、自作に近い自由度を持ちながら、組み立てやサポートはプロに任せられるという良いとこ取りができるでしょう。

グラフィックボードはGeForceとRadeonどちらを選ぶべきですか

GeForce RTX 50シリーズは、DLSS 4やレイトレーシング性能において優位性があり、対応ゲームタイトルも豊富です。

配信やクリエイティブ作業でNVIDIA独自の機能を活用したい場合は、GeForceが最適な選択になります。

一方、Radeon RX 90シリーズは、FSR 4という独自のアップスケーリング技術を搭載し、コストパフォーマンスに優れています。

純粋なラスタライズ性能ではGeForceと互角以上の性能を発揮するタイトルも多く、予算を抑えたい方には魅力的です。

プレイするゲームタイトルや使用する機能によって最適な選択は変わりますが、現時点では対応タイトルの多さからGeForce RTX 50シリーズを選ぶ方が多い傾向にあります。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48938 102249 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32314 78314 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30305 66966 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30228 73652 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27301 69142 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26640 60425 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22061 56976 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20020 50639 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16645 39493 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16075 38318 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15937 38094 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14713 35028 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13813 30955 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13270 32461 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10877 31840 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10705 28673 115W 公式 価格

メモリは32GBと64GBどちらを選ぶべきですか

純粋なゲーミング用途であれば、32GBで充分な容量です。

最新のAAAタイトルでも、ゲーム単体でのメモリ使用量は16GB程度に収まることが多く、OSやバックグラウンドアプリケーションを含めても32GBあれば余裕を持って動作します。

ただし、ゲームをプレイしながら配信を行う、複数のブラウザタブを開いてDiscordやSpotifyを同時に使用する、動画編集やレンダリングも行うといったマルチタスク環境では、64GBあると安心です。

メモリは後から増設も可能なパーツですが、デュアルチャネル構成を維持するためには同じ規格・容量のメモリを追加する必要があるため、将来的な用途拡大を見越すなら最初から64GBを選択するのも賢い判断といえます。

CPUクーラーは空冷と水冷どちらがいいですか

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、旧世代と比較して発熱が抑制されており、高性能な空冷CPUクーラーでも充分に冷却可能です。

空冷クーラーはメンテナンスフリーで長期間安定して動作し、ポンプ故障やクーラント漏れといったリスクがありません。

DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーは、静音性と冷却性能を高いレベルで両立しています。

一方、水冷クーラーは冷却性能の上限が高く、オーバークロックを前提とした運用や、ケース内のスペース効率を重視する場合に有利です。

見た目の美しさやRGBライティングを楽しみたい方にも水冷クーラーは人気があります。

通常使用であれば空冷で問題ありませんが、極限の冷却性能を求めるなら水冷を選択するのが正解です。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43281 2474 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43033 2277 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42060 2268 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41349 2366 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38803 2085 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38727 2056 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37486 2364 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37486 2364 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35848 2205 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35707 2242 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33948 2216 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33085 2245 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32715 2110 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32604 2201 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29417 2047 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28699 2164 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28699 2164 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25591 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25591 2183 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23214 2220 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23202 2099 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20971 1866 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19614 1944 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17829 1823 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16135 1784 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15373 1989 公式 価格

ストレージはGen.4とGen.5どちらを選ぶべきですか

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という圧倒的な読込速度を実現していますが、実際のゲームロード時間やOS起動時間において、Gen.4 SSDとの体感差はほとんどありません。

Gen.5 SSDは発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、ケース内の温度上昇やファンノイズの増加につながる可能性があります。

価格もGen.4 SSDの1.5倍から2倍程度と高額です。

現時点では、読込速度7,000MB/s前後のPCIe Gen.4 SSDが、性能・価格・発熱のバランスが最も優れた選択肢でしょう。

WDやCrucialの高品質なGen.4 SSDを選べるBTOショップで購入することをおすすめします。

将来的にDirectStorageなどの新技術が普及すればGen.5の優位性が高まる可能性はありますが、現状ではGen.4で充分です。

電源容量はどれくらい余裕を持たせるべきですか

電源容量は、システム全体の最大消費電力に対して30%から50%程度の余裕を持たせるのが理想的です。

GeForce RTX 5070Tiを搭載したシステムで、CPU、メモリ、ストレージ、ファンなどを含めた最大消費電力が600W程度と想定される場合、850Wの電源を選択することで充分な安全マージンを確保できます。

電源ユニットは負荷率50%前後で最も効率が良く、発熱も少なく静音性も高くなるため、過度に大容量の電源を選ぶ必要はありませんが、将来的なGPUアップグレードを考慮するなら、一段階上の容量を選んでおくと安心です。

80PLUS Gold認証以上の高効率電源を選ぶことで、電気代の節約にもつながります。

フルモジュラー式を選択すれば、配線もスッキリしてメンテナンス性も向上するでしょう。

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